クラミジアの潜伏期間や症状

クラミジアの潜伏期間や症状

クラミジアは日本人のうち100万人が感染しているとも言われる性病です。
ただし自然治癒しない病気ですから早期発見をしてすぐに治療する必要があると言えるでしょう。
こうした性病には潜伏期間とよばれる時期があり、感染してすぐに発病することがありません。
とはいえ、この潜伏期間中に性交渉をすることによって新たな感染者を出してしまうため、潜伏期間の知識を持って節度ある行動をとらなければいけません。
この病気の潜伏期間は1週間から1ヶ月とかなり長く、忘れたことに症状が出るため、性病と気づかない方も多くいます。
性交だけでなく、オーラルセックスにより喉頭に感染してしまうこともあり、キスの際の唾液で感染者を広めてしまうこともあります。
感染力の強い性病ですから注意が必要です。
このクラミジアの症状はあまり激しいものではないため、感染してもなかなか気づくことがないというケースもあり、それが新たな感染者を増やす原因にもなっています。
男性の場合には排尿時の尿道の違和感や、軽い痛みがあることがあり、女性の場合にはおりものが増えたり、膿のようなものに変わることがあります。
性交時に痛みを感じるのもこの病気の可能性があるのです。
いずれにせよ変化が穏やかなものですので、なかなか気づかない方がいるのもこのクラミジアの特徴です。
いずれにせよ、少しでも可能性を感じたらすぐに治療をすることが大事で、投薬治療で完治できる病気という知識を持つことが必要と言えるでしょう。